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BigBossの口座タイプ別の特徴は?選び方や注意点もあわせて徹底解説

bigboss口座タイプアイキャッチ

海外FX業者のBigBossには、スタンダード口座・プロスプレッド口座・デラックス口座・CRYPTOS口座の4つの口座タイプがあります。

それぞれの口座タイプによって、取引できる銘柄や手数料、特徴が大きく異なります。

本記事では、そんなBigBossの口座タイプ別の特徴や選び方、開設するうえでの注意点を紹介するため、BigBossの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

BigBossの口座タイプ一覧表

BigBossで提供されている4つの口座タイプの概要をまとめた結果は、以下の表のとおりです。

口座タイプ スタンダード プロスプレッド デラックス CRYPTOS
取引商品
  • 為替
  • 暗号資産
  • CFD など
為替のみ
  • 為替
  • 暗号資産
  • CFD など
暗号資産のみ
スプレッド ふつう 狭い ふつう ふつう
取引手数料 無料 往復9ドル 往復5ドル 銘柄により異なる
レバレッジ 最大1,111倍 最大1,111倍 最大2,222倍 現物のみ(1倍)
取引ツール
  • MT4
  • MT5
  • 専用アプリ
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専用ツールのみ

スタンダード口座は、癖が少なく初心者にとって使いやすい口座です。

プロスプレッド口座の場合、商品は為替に特化していて取引手数料がかかるものの、スプレッド幅が狭い点が魅力的な口座です。

デラックス口座は、手数料がかかるもののレバレッジが最大2,222倍でトレードできるため、より大きな利益を上げたい方に向いています。

暗号資産に集中してトレードしたい場合、CRYPTOS口座一択です。

以上のように、それぞれの口座によって特徴が異なるため、自分に合った口座を選択して利用しましょう。

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BigBossの口座タイプ別の特徴

英語とチェックボックス

BigBossで提供されている各口座を、タイプ別に詳しく解説します。

BigBossでは、会員マイページより1ユーザーに対して最大5口座まで追加口座を作成できるものの、複数アカウントを作成して口座開設することはできません

各種口座開設ボーナスを獲得したい場合、最初にどの口座を開設するのかによってお得度が異なります。

そのため、上記ポイントを含めて口座タイプ別の特徴を正しく理解し、最適な口座を開設しましょう。

スタンダード口座

スタンダード口座は、その名のとおり標準的な機能を兼ね備えた口座です。

癖が少なく、初心者でも使いこなしやすい口座としておすすめです。

スタンダード口座の特徴として、以下が挙げられます。

各特徴について、詳しく解説します。

取引手数料が無料

スタンダード口座は、取引手数料がかからない点が魅力的な口座です。

FXにおける取引手数料とは、FX取引所でトレードする際に発生する費用のことです。

取引手数料は、片道と呼ばれるエントリー注文した際に発生する場合と、往復と呼ばれるポジションを決済したタイミングで発生するケースがあります。

いずれも、取引手数料がかかる場合はトレード回数に応じて都度費用がかかるため、大きな負担となります。

ただし、スタンダード口座では取引手数料がかからず、回数を気にせずトレードできる点が魅力的です。

取引手数料がかからない反面、スプレッド幅が広めで実質的な手数料として多くかかる点には注意してトレードしましょう。

また、暗号通貨CFDだけが5分以内に往復決済を実施したケースで取引金額の0.4%が取引手数料として徴収されるため注意してください。

取引銘柄が全84種類と豊富

スタンダード口座の場合、トレードできる銘柄の数が全84種類と豊富な点が魅力的です。

全84銘柄の内訳は、以下のとおりです。

スタンダード口座の取扱銘柄
  • FX:43銘柄
  • CFD:11銘柄
  • 暗号資産CFD30銘柄

スタンダード口座は暗号資産も取引でき、暗号通貨CFDに限れば暗号資産に特化したCRYPTOS口座よりも4倍以上の銘柄数が対象です。

さらに、貴金属やエネルギーなども対象となるため、より幅広い観点でトレードできるメリットがあります。

CFD商品を高いレバレッジで取引できる

スタンダード口座では、CFD商品を高いレバレッジで取引できる特徴があります。

各商品別の最大レバレッジをまとめると、以下のようになります。

取引銘柄 最大レバレッジ
FX(メジャー通貨)
FX(マイナー通貨)
1,111倍
CFD Metal(貴金属) 1,111倍
N225JPY(日経平均) 200倍
FX(エキゾチック通貨) 100倍
CFD Index(株価指数)
CFD Energy(エネルギー)
100倍
暗号資産CFD 50倍

CFD商品は最大1,111倍のレバレッジとなるため、少ない資金でも大きな利益を出せるチャンスがある点が魅力です。

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プロスプレッド口座

プロスプレッド口座は、狭いスプレッドを追求している口座であり、すでにFXトレードに慣れている人向けの口座です。

特に、以下の特徴があり使いこなせるようになればメリットが大きな口座です。

各特徴について、詳しくみていきましょう。

低スプレッドで取引が可能

プロスプレッド口座の最大の特徴は、低スプレッドでトレードできる点です。

BigBossで適用されているスプレッド設定は、ほかの海外FX業者と比較しても平均的です。

ただし、プロスプレッド口座に限れば非常に狭いスプレッド幅でトレードできます。

例えばEURUSDペアの場合、スタンダード口座が1.6 pipsからなのに対して、プロスプレッド口座は0.2 pipsからと80%程度も低い特徴があります。

スプレッド幅が狭いほど、売値と買値の差額が小さくなり利益を狙いやすいため、スキャルピングなど短期トレードを行うトレーダーにおすすめです。

また、ECN方式を採用している関係上、取引所を介すことなく最良気配値で約定する実勢レートでトレードできる点も魅力的です。

トータル取引コストがスタンダード口座より安い

BigBossのプロスプレッド口座では、トレードする際に1ロットの往復取引で9ドルの取引手数料が発生します。

ただし、取引手数料を負担したとしてもスタンダード口座よりトータル取引コストを抑えることが可能です。

往復取引当たり9ドルの場合は0.9pips相当となりますが、それを加味しても安く抑えることができます。

最大1,111倍のレバレッジが利用可能

プロスプレッド口座でも、スタンダード口座と同じ設定を採用しており最大で1,111倍のレバレッジを利かせて利用できます。

通常、スプレッド幅が狭いECN方式の口座の場合、レバレッジが低く設定されることが多いです。

BigBossの場合、プロスプレッド口座であっても高いレバレッジで取引できる点は魅力的です。

特に、スキャルピングやデイトレードが得意な人にとっては、効率よく利益を得られる可能性が高まります。

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デラックス口座

デラックス口座は、取引初心者や経験が浅いトレーダー向けに用意された口座タイプです。

使いやすさとコスト面のバランスが取れている口座であり、特に以下の特徴があります。

各特徴について、詳しく解説します。

最大レバレッジが2,222倍と高い

デラックス口座の場合、スタンダード口座やプロスプレッド口座の最大レバレッジである1,111倍を超える、2,222倍でのトレードが可能です。

通常レバレッジは最大1,111倍で変わりないものの、BBPやBBCを使用して強化オプションを購入すれば以下のレバレッジでトレードできます。

口座残高 レバレッジ
0〜10,000ドル 2,222倍
10,001〜19,999ドル 1,111倍
20,000〜49,999ドル 555倍
50,000〜99,999ドル 200倍
100,000ドル以上 100倍

BBCとはBigBoss Coinの略称であり、2023年1月にCRYPTOS(クリプトス)に上場された暗号資産の銘柄です。

また、BBPと呼ばれるポイント制度があり、トレードなどで獲得したポイントをクレジットしたり各種特典に交換したりできます。

特に、BBPを使用して以下に交換できるのが特徴です。

BBPを使用してできること
  • 手数料をカット
  • 取引ポイントのアップ
  • 特定取引ペアのレバレッジアップ
  • ステーキング

注意したいのは口座残高によって最大レバレッジが異なる点です。

スタンダード口座やプロスプレッド口座でも同様なものの、0ドルから10,000ドルまでの間のみ最大レバレッジ2,222倍が適用されます。

ロスカットレベルを0%にカスタマイズできる

デラックス口座では、レバレッジ条件の緩和だけでなくロスカットレベルを変更できる点も大きなメリットです。

BigBossでは通常、証拠金維持率が50%以下でマージンコールが発生し、20%以下でロスカットが執行されます。

国内FX業者の場合、維持率が50%から100%でロスカットすることを考えれば、より余裕がある状況です。

さらに、BigBossではBBPをアイアンアーマーに交換すれば、証拠金維持率を0%に引き下げることが可能です。

そのため、ギリギリの資金まで粘ってトレードできます。

また、BigBossではゼロカットシステムにより資金がマイナスになった場合は補填してもらえるため安心です。

入金ボーナスを受け取れる

BigBossのデラックス口座を開設すると、入金ボーナスを受け取ることが可能です。

通常、既存ユーザーが追加で口座を作成した場合は初めて口座開設するわけではないため、対象とはなりませんでした。

しかし、デラックス口座を開設する場合は既存ユーザーでもボーナスを受け取ることができます。

本人確認が完了していなくても、ボーナスを受け取ることができるため、ぜひ獲得しましょう。

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CRYPTOS口座

CRYPTOS口座は暗号資産のみを取り扱える口座です。

ほかの口座とは異なるポイントとして、以下が挙げられます。

各ポイントについて、詳しくみていきましょう。

CEX方式を採用

CRYPTOS口座の場合、CEX方式を採用している特徴があります。

CEX方式とは、Centralized EXchangeの略称で日本語では中央集権型取引所と呼ばれています。

証券取引所などと同様で、 1か所に取引を集中させて売買を行う方式のことです。

CEX方式の場合、トレーダー同士が直接取引を行うDEX方式と比較して、手数料が割高になる傾向があります。

一方で、取引所などが仲介して管理しているCEX方式の方が、安全性が高い特徴があります。

また、法定通貨と暗号資産との交換が容易であるなど、CEX方式は安全かつ便利さを追求したい際におすすめの方式です。

暗号資産の現物取引が可能

暗号資産の現物取引が可能な点は、CRYPTOS口座の魅力的なポイントです。

スタンダード口座でも暗号資産のトレードが可能ですが、CRYPTOS口座にはあってスタンダード口座にはない暗号通貨として以下3銘柄あります。

BBPを使用してできること
  • EXC(EXコイン)
  • RSVC(RSVトークン)
  • BXC(BXONEトークン)

より多くの銘柄をターゲットにトレードしたい場合、CRYPTOS口座の利用を検討してください。

24時間365日取引ができる

CRYPTOS口座では、24時間365日トレードできるメリットがあります。

FXトレードでは、日本時間の土曜朝から月曜朝までの間はトレードできません。

なぜなら、東京やロンドン、ニューヨークなどの主要なマーケットが土日の間は休場しているためです。

一方で、暗号資産市場は特に休場などないため、24時間いつでもトレード可能です。

以上のように、時間に関係なくいつでもトレードしたい方にとってCRYPTOS口座がおすすめです。

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BigBossの口座タイプの選び方

howの文字と赤い矢印

BigBossの各口座には特徴があり、自分に合う口座を選定できるかがポイントです。

口座を選ぶ際は、トレードする規模や間隔、ターゲットとなる銘柄などを加味して選定する必要があります。

BigBossの口座タイプ別におすすめのトレーダーについて、詳しく解説します。

スタンダード口座がおすすめなトレーダー

スタンダード口座は、主にFXトレードを始めたばかりの初心者から中級レベルの方まで、幅広いトレーダーに向いている口座です。

スタンダード口座では手数料がかからないため、収支を考える上でコストを強く意識しているトレーダーに選ばれています。

また、FX通貨のみならず、各種CFDなどの幅広い銘柄を取り揃えていて、銘柄数を重視しているトレーダー向きの口座です。

プロスプレッド口座がおすすめなトレーダー

プロスプレッド口座は、アクティブトレーダーや短期トレードを実践しているトレーダーにおすすめです。

プロスプレッド口座の場合、スプレッドが固定で狭めに設定されている関係上、取引コストを予測しやすい特徴があります。

固定スプレッドは、スキャルピングやデイトレードを実践する上で大きく役立ちます。

また、FXペア取引に特化している口座であるため、為替取引を専門的に実践しているトレーダーにもぴったりの口座です。

デラックス口座がおすすめなトレーダー

デラックス口座は、経験豊富なベテラントレーダーや、大口のトレードを行うトレーダー向きの口座です。

FX業界内でも高水準の最大2,222倍でレバレッジトレードが可能であり、さまざまなトレードスタイルにマッチする口座にカスタマイズできます。

また、アイテム装備や強化により、最大8%のキャッシュバックを受けられるチャンスがあるため、手数料を節約したい際にもおすすめです。

以上のように、柔軟性に富んでいる点がデラックス口座の大きな魅力となっています。

CRYPTOS口座がおすすめなトレーダー

CRYPTOS口座は、暗号資産市場に興味を持っているトレーダーに向いている口座です。

レバレッジは1倍で現物取引のみ行えますが、暗号資産ならではのハイボラティリティによって大きな収益を狙えるメリットがあります。

また、BigBoss独自の暗号資産であるBBCも取り扱っているため、BBCを手に入れたいトレーダーにもおすすめです。

BigBoss口座タイプの確認方法

confirmの文字とペン

口座タイプを確認する際は、BigBossのWebサイトよりクライアントポータルにログインしてください。

ログインした後、「アカウント管理」または「マイアカウント」にアクセスします。

そして、表示されたアカウント一覧の中から確認したい口座を選択してください。

すると、口座名や口座番号の横に現在使用している口座タイプが表示されており、確認が可能です。

もし口座タイプの確認が困難な場合は、BigBossのカスタマーサポートに連絡すれば確認できます。

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 BigBoss口座タイプの変更方法

changeと書かれた青のボタン

BigBossでは、一度開設した口座の種類を後で変更することはできません。

もし口座タイプの変更が必要になった場合、新たに別の口座を開設する必要があります。

別の口座を開設するためには、BigBossのWebサイトでログインします。

ログインが完了したら、マイページ左上にあるメニューアイコンより「口座開設」を選択してください。

そして、表示された口座開設ページで、新たに開設したい口座の種類を選択して口座開設を進めましょう。

開設手続きを完了させると新しい口座が開設され、取引を行うことができます。

 BigBossの口座タイプに関する注意点

cautionと書かれたテープ

BigBossの口座タイプに関する注意点として、以下が挙げられます。

上記に着目せず口座開設すると、後悔することが多いため要注意です。

各注意点の詳細は、以下のとおりです。

開設後に口座タイプは変更できない

BigBossの場合、口座を開設した後に別の種類の口座に変更することはできません

そのため、口座開設する際にはどの口座タイプにするのかを慎重に判断してください。

どうしても違う口座タイプでトレードしたい場合は、最大5つまで口座追加できるため余っている際は別口座を作りましょう。

取引のない口座は維持手数料が発生する

BigBossでは、取引実績がない口座を保有している場合、維持手数料が徴収されます。

BigBossで開設できる全ての口座で、120日間トランザクションがない場合は、そのユーザーが休眠状態になります。

トランザクションとは入金や資金移転、取引、クレジットボーナス追加を指し、出金は対象となっていない点に注意が必要です。

なお、CRYPTOS口座は休眠ユーザーの対象外となっています。

休眠ユーザーになった瞬間、月額5ドルの口座維持手数料が毎月発生します。

さらに、クレジットボーナスやBigBossポイントは全て失効したり、対象口座からの資金移転が不可となったりするため注意が必要です。

そして、残高が不足して口座維持手数料の5ドルが徴収できなくなった場合、徴収日の1か月後に口座解約となります。

スタンダード口座はBBP(BigBossポイント)を貯めやすい

BigBossコインは口座によって貯まり方が異なり、スタンダード口座は最もコインを獲得しやすい特徴があります。

スタンダード口座とプロスプレッド口座における、BigBossコインの付与率は以下のとおりです。

口座タイプ BBP(為替1ロット)
スタンダード口座 16BBP
プロスプレッド口座 6BBP

以上のように、スタンダード口座の方がプロスプレッド口座と比較して3倍もポイントを獲得しやすい特徴があります。

BigBossポイントは、6BBP=1.00ドルのレートでボーナスクレジットと交換できるため、スタンダード口座でお得に貯めてトレードを有利に進めましょう。

プロスプレッド口座で取引できるのはFX通貨ペアのみ

プロスプレッド口座はFXトレードに特化した口座で、狭いスプレッドによりお得にトレードすることができます。

FXトレード以外で先物取引や暗号資産のトレードをおこないたい場合、プロスプレッド口座では対応できないため注意しましょう。

CRYPTOS口座は単体で開設できない

BigBossのCRYPTOS口座は、単体で口座開設することができない仕様となっています。

BigBossで口座開設したタイミングで、自動的にCRYPTOS口座がの開設手続きも行われます。

そのため、CRYPTOS口座を個別に開設する手続きは不要です。

CRYPTOS口座は、ほかの口座タイプとは異なる点が多く、暗号資産に特化した口座です。

使用しないというトレーダーも多いですが、CRYPTOS口座は休眠ユーザーの対象外となるため安心してください。

BigBossの口座タイプに関してよくある質問

はてなマーク

BigBossの口座タイプに関してよくある以下の質問を紹介します。

各質問の内容を理解して、BigBossの口座開設で失敗しないように注意しましょう。

BigBossは口座タイプによって取引できる銘柄は異なる?

BigBossの場合、口座タイプによって取引できる商品は大きく異なります。

口座の種類 取引できる商品
スタンダード口座 為替・暗号資産・CFDなど
プロスプレッド口座 為替のみ
デラックス口座 為替・暗号資産・CFDなど
CRYPTOS口座 暗号資産のみ

また、各々の商品の銘柄についても口座によって取扱数が異なります。

最も銘柄の取り扱い数が多いのがスタンダード口座なため、幅広い銘柄をターゲットにトレードしたいトレーダーにおすすめです。

BigBossのデラックス口座とスタンダード口座の違いは?

BigBossのデラックス口座とスタンダード口座の大きな違いは、レバレッジやロスカット基準などをカスタマイズできる点です。

デラックス口座では、貯めたBigBossポイントを利用して強化アイテムして、各種条件をカスタマイズできる仕組みが採用されています。

スタンダード口座では、設定されているレバレッジやロスカット基準は変更できません。

デラックス口座は便利な反面、スタンダード口座では無料となっている取引手数料がかかるなどの違いもあるため、どちらの口座が良いかを慎重に判断して利用しましょう。

BigBossはどの口座タイプでもEAを稼働できる?

BigBossでは、EA(自動売買システム)に対して特にルールや制限はなく、すべての口座タイプでEAを稼働可能です。

MetaTrader 4だけでなく、MetaTrader 5も使用できるためEAの稼働に適した環境が整っていると言えます。

まだトレードに慣れていないトレーダーにとって、EAを稼働できる点は魅力的です。

BigBossの口座タイプまとめ

summaryのブロック

BigBossの口座タイプは、バリエーションが豊富でそれぞれに個性があります。

口座タイプによって向いているトレーダーが異なるため、自分にマッチした口座をみつけて利用するのがおすすめです。

今回紹介したポイントを参考に、BigBossで口座開設してトレードを楽しみましょう。

なお、BigBossの評判や特徴、ボーナス、日本人トレーダーに人気の海外FX業者については、海外FX業者おすすめランキングにて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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